技能実習生受入

受入式の様子
受入式の様子
技能実習生の入国から帰国まで

法人・個人を問わず、政府認定の指定業種に該当していれば技能実習生を受入れできます。

講習
  来日した当初、当組合職員と専属日本語講師による集合講習を受けます。
    当講習により、技能実習生は外国人技能実習制度の意義及び、日本での生活に必要な知識・文化・習慣・日本語等を再度学びます。また、本講習中に専門的な知識を有する者が行う法的保護に必要な講習(入管法令及び労働関連法令)を受けます。

技能実習
  集合講習終了後、実習実施機関での技能実習に移ります。

日本での生活
  講習終了後、技能実習生と実習実施機関との間に雇用関係が生じます。雇用契約に基づき、技能等の修得に従事します。そして、一般の日本人従業員と同じ待遇で、法律で定められた最低賃金以上を労働対価として受け取ることができます。

技能検定試験
  入国後、8〜10ヶ月後に、技能実習を受けている職種の検定試験を受け、合格すると最長3年技能実習を継続できます。

帰国
  3年間の技能実習を終了し、帰国後それぞれの送り出し企業に復職します。
    日本で学んだ技術と能力を母国と企業のために活かします。

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